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紀行文 武蔵御嶽神社 その1

≪紀行文 武蔵御嶽神社 その1≫

 こんにちは。こちらは朝川 椛と高木 一が執筆している作品の掌編及び、書籍の紹介を主としているブログです。今回から合作小説『Gold Plum』完結を機に、舞台となった場所を巡りご紹介していくことにしました。よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。

 さて、今日は朝川が担当させていただき、駅からバスに乗り、ケーブルカー乗り場を降りた後、参道から少し外れた人気スポットまでをご紹介していこうと思います。


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紀行文 武蔵御嶽神社 その2

≪紀行文 武蔵御嶽神社 その2≫

 今回は高木が、ケーブルカーを降りた先から武蔵御嶽神社の入口である石鳥居までの道のりご紹介します。

 前回、朝川が書いた紀行文の続きです。まだご覧になっていない方は、よろしければそちらもご覧ください。

 前回の紀行文 → ≪紀行文 武蔵御嶽神社 その1≫

滝本駅入口鳥居_武蔵御嶽神社

 お参りに行った日は快晴で暖かい日でした。まさにお参り日和な日。

 一緒に行った朝川と「晴れてよかったね」と語らいながらテクテク足を進めます。

 逆光になってしまっていてわかりにくいですが、赤い鳥居をくぐると、ゆったりとした遊歩道になります。

遊歩道_武蔵御嶽神社

 日当たりのよい場所、木々に囲まれマイナスイオンを全身に浴びられる場所。多少のアップダウンはあるものの、散策にはちょうどいい歩きやすい道です。ただし、杉の木が多いので季節によってはどえらいことになります。花粉症持ちの高木は、春に訪れたとき大変でした(笑)

 本殿へ向かうまでの道のりにはいくつか急勾配があり、毎度苦しむのですが、この道はそんな急勾配の存在を忘れてしまうほど緩やかな道です。

 この場所を過ぎると、茅葺き屋根の家が建つ宿場町へと入ります。

茅葺き屋根1_武蔵御嶽神社
茅葺き屋根2_武蔵御嶽神社

 私たちの合作小説『Gold Plum』の主人公の1人である、梅宮みのりの実家、梅宮本家はこの宿場町全部を覆い隠すくらいの土地に建っているイメージとして書いています。

 物語の最初、みのりが両親と話す場面があるのですが、その家が建っている場所が、この宿場町なのです。(作中の中では外観の描写はない上に茅葺き屋根の家でもないんですけどね……笑)

 小説投稿サイト『小説家になろう』様にて、朝川と合作で書いていた小説を連載しております。よろしければ物語本編もぜひご覧ください。下記のリンク先から読むことができます。

 『Gold Plum ー 西多摩地区鎖国国家地帯 ー 第一章 はじまりの種 ~梅宮みのりの場合~(高木)』 『お嬢さま、決意する』

 この宿場町から、最初の難関が始まり、徐々に勾配が強くなってきます。でも、小説内の梅宮みのりはこんな勾配を歩きません。なぜなら彼女はお嬢さまなのです。彼女の移動手段はもっぱら車かヘリコプターなのです。

梅宮本家から見える景色_武蔵御嶽神社

 この写真は以前、滝本駅(ケーブルカー)の隣にある広場から写したものなのですが、梅宮家の方々も毎日この景色を眺めているのかと思うと、感慨深いものを感じました。

郵便屋さん_武蔵御嶽神社

 お参りに行った時は雪が残っていて、滑らないように歩くのが大変でした。写真では分かりにくいですが、郵便屋さんもバイクから降りて、歩いて配達をするほど路面が凍っていました。そしてついに最大級の坂(個人的見解)です。写真は半分くらいまで登った場所から撮りました。

最大級の坂_武蔵御嶽神社

 この坂の中間地点に御岳の神代欅が生えています。「みたけのじんだいけやき」と読むそうです。

神代欅_武蔵御嶽神社

 幹囲8.2m、樹高約30mの巨木で、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際に植えたという伝説が伝えられています。
 国指定天然記念物となっています。(HP「青梅市郷土博物館」から抜粋)

 見上げるとすぐ目の前に聳え立っているので、ついつい口を開けて見入ってしまいます。

 そして、この坂を抜けるとお土産食事処が建ち並ぶ場所に入ります。残念ながらお参りに行った日が平日だったため商店街はほとんどシャッターが下りていたので写真には撮りませんでした。

 開いていたお店に売られていたのは、ムササビのぬいぐるみやおもちゃ、お土産用のお菓子、わさび漬けや漬物や佃煮類など色々売っていました。もちろん店内でお食事もできるようでした。

商店街入口前_武蔵御嶽神社

 そのお店群を抜けると、いよいよ武蔵御嶽神社の入口である手水場と鳥居にたどり着きます。

石鳥居前_武蔵御嶽神社

 武蔵御嶽神社は、おいぬ様と親しまれていることもあり、ワンコをつれて参拝にくる方もいらっしゃいました。ですが、「おいぬ様」として親しまれてきた「大口真神」は、実は、犬ではなく日本狼だそうです。(詳しくは、【公式サイト】武蔵御嶽神社でご覧ください)

 手と口を清め、本殿へ向かいます。もちろんワンコ用の手水場もあります。ですが、その前に最後の試練と言わんばかりの階段たち。

 その階段から本殿に向かう紀行文は、朝川の書いた『紀行文 武蔵御嶽神社 その3』で読むことができます。ぜひそちらも読んでみてください。

 上記しましたが、今回書いた紀行文の舞台となった合作小説『Gold Plum』は、小説投稿サイト『小説家になろう』様とHP『宿り木』にて掲載しております。よろしければ、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

・投稿サイト『小説家になろう』様のHPはこちらから
 → 小説家になろう

・『小説家なろう』内に掲載されている私たちの合作小説『Gold Plum』はこちらから
 → Gold Plum ー 西多摩地区鎖国国家地帯 ー

 上記のいずれかをクリックすると『小説家になろう』が提供するウェブページに移動します。

・私たちのHPはこちらから → HP「宿り木」バナー
・合作小説直通ページはこちらから → 『合作小説の部屋』

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 (高木一)

紀行文 武蔵御嶽神社 その3

≪紀行文 武蔵御嶽神社 その3≫

 皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか? こちらは朝川 椛と高木 一が執筆している作品の掌編及び、書籍の紹介を主としているブログです。

 前回高木が参道を紹介して参りましたが、今回は再び朝川が担当させていただきます。御嶽神社の境内などをご紹介していこうと思います。


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テーマ : 自作小説(ファンタジー)
ジャンル : 小説・文学

GP紀行文延期のお知らせ

 こんにちは。
このたびは私どものブログに来てくださり、紀行文やお題掌編を読んでくださりありがとうございます。

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41.鬼 <綾木和彦(あやぎかずひこ)>

written by 朝川 椛

 和彦は隠れんぼが得意だ。
別に好きだからという訳ではなく、
厳しい父親からの絶え間ない要求から逃れるために培った知恵の1つである。

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テーマ : 小説
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やどりぎ

Author:やどりぎ
ようこそ、
こちらはオリジナル小説
サークル『宿り木』の小説ブログです。
メンバーの
朝川 椛(あさかわもみじ)
と高木 一(たかぎはじめ)の
2人で100のお題をお借りし、
オリジナル小説を書いています。

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